テキスト・参考書で勉強するな!テキスト参考書の効率的な使い方
テテキスト参考書の効率的な使い方講義
テキスト・参考書で勉強するな!テキスト参考書の効率的な使い方【宅建通信講座レトス】短期
最初に言っておきます、テキストを最初から最後まで10回、何時間もかけて読んで頭にインプットしました。どれだけ記憶に残りますか?
宅建の独学勉強でテキストは何回も読む必要なし
初めて宅建の勉強をするとき、私の経験ですが隅から隅へ何回も読み倒しました。
「これを覚えてしまえば、合格できると思ったからです」しかし、この時間の使い方は間違っていました。
宅建のテキストは、何回も、隅から隅まで読んでも「時間がもったいないだけです」「時間のムダです」
「ほとんど頭に残りません」
宅建テキストを読んで何をまず全体の流れをつかむ
「宅建とは何?」全体の流れをつかみます。
この場合、いつも自分が「取引士」になったり、買い手、借り手になったつもりで読んでいきます。
まず全体の流れをイメージします。
土地がありました。家が建ちました。家を買いました。家を売りました。
こんな感じでいいと思います。
宅建テキストで個々の中身を理解していきます
不動産取引には「宅建業法」という法律があります。土地に家を建てるには「法令上の制限」があります。
家を買うと「税金」がかかります。建物の売買、や賃貸借にはトラブルが必ず大小発生します。ここで対応する「権利関係」があります。
ただ漠然に読むのではなく、これはどんな時の話なのかイメージしながら読んでいきます。
そして、宅建業法のなかの個々の法律を理解していきます。
宅建テキストの正しい使い方
ここからは、再度宅建試験に挑戦する方の為の説明です。
テキストで勉強するわけではありません。過去問題で勉強しましょう。
これが宅建テキストの正しい使い方です。
・過去問題を読み内容を理解します。
・解く必要はありません。
※理由・単純にこれを繰り返すと、ただのコピー勉強になってしまいます。
何回も、やっていれば当然正解できるようになり、「40点取れた」なんて、
喜んでいると本試験では全く歯が立ちません。
・ 過去問題の解説を読みます。「ではこうなったらこうなる? 」
・ 問題を提起してみます。疑問点が発生します。
・テキストをじっくり読んで「なるほど」と理解したら、該当箇所を、蛍光ペンなどでチエックしておきます。
過去問で、こうなったら、どうなるとイメージしてみます。又、疑問が出てきます。
テキストで確認します。納得できるまで、テキストを読みます。
このように、使っていきます。
最初から、なんだかんだと長時間かけて読み倒すことは、ムダ、ムダの蓄積です。
こののようにテキストを使うことにより、どんどん記憶に残ります。